宮城県仙台市太白区富沢の歯科医院 - なのはな歯科

歯科用CT

歯科用コーンビームCT

コーンビームCT
インプラント治療や、根管治療などでは、主に歯科用CTが用いられるようになってきました。
レントゲン撮影だけでは顎の骨の厚さや神経の位置が判別できず、手術の際に危険を伴うため、CT撮影が必要なためです。
当院で導入した歯科用CTは被曝線量が少なく、撮影時間がとても短いハイパフォーマンスの機械です。

歯科用コーンビームCTの特徴

POINT 1 短いエックス線の照射時間

エックス線照射時間はスタンダードスキャンで4秒未満という短さで、撮影時の被ばく線量を最小限に抑えることが出来ます。

POINT 2 再撮影を防ぐプレビュー機能

撮影前のプレビュー機能が再撮影のリスクを最小限に抑えます。

POINT 3 画像がブレない「座位」による患者さんの固定

座位による撮影と、頭全体を包み込むようにしっかりと固定デバイスで正確に撮影できます。